起業してみて、苦労したことの一つが 『伝える』技術

まだお会いしたことのないお客様に 

自分の存在を気付いてもらう
いいな・もっと知りたいなと思っていただく

何もかも素人から始めた私は、
デザイナーさんとお話するにも「何をしてほしいか」お伝えする力もなく
ひとつひとつ試行錯誤(毎日気づいたことを反映して作りかえたりして^^)
仕方なく チラシもホームページも自分で作ってきたわけです。

チラシもホームページもチラシも なんとかなりました。
でも 60~70点

プロの仕事と何が違うのか?

 

いいなと思うサンプルとにらめっこを続け 5年
いろいろなデザイナーさんとお付き合いするようになって 3年
ようやくいろいろと見えてきた。

●フォントはメイリオのようなものを使うと見やすい
●1ページの中で最も伝えたい一言を決め、その一言だけを伝えるつもりで書く
●数値や日付等は、数値を大きく 単位を小さくすると見やすい
●メインカラーと強調カラー、強調下線の色を決めてから書き出すとよい

やっと80点のものが作れるようになってきたかなと思えるようになった今日この頃
本屋さんで、素敵な本と出合った。

8年かけて見つけてきた 『伝わるデザイン』が例題を伴って書いてある!
そして、まだ気づいていなかったポイントが書かれている!

当たり前だと思うが、大変読みやすい(笑)
自分の作り上げたルールがプロの目からみて間違っていなかったこともなんだか嬉しい(笑笑)

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即買いし、隙間時間にパラパラ読ませていただいている。

8年前にこの本に出合っていても、その重要性に気付けなかったかもしれない
苦労してきたからこそ、身に染み入る内容なのかもしれない

デザイナーではないけれど、自力で販促グッズを作成したい方
上手くできないと思ったら、この本手に取ってみてください。
(念のためこの本を書かれた方も出版社の方も、私存じげません。お会いしてみたいです^^)

私のように 時間や行動範囲に制限のある人にとって 本は本当に力強い先生です。
次回は『伝えるライティング技術』についても触れたいと思います。

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