おはようございます。
HerbNet代表 浅川です。

秋の行事シーズンが始まりましたね。
今月、上の子が通う小学校では土曜行事のため、2回月曜日が振替休日となります。

PTA役員の会議招集もあったり、
会社勤めしていたら、大変肩身の狭い思いをして休みを取得していたのではないかと ふと 頭をよぎることがあります。

父親が会社を休んでPTAの会議に出たり、代休日に遊んだりしてももちろん構わないのですが、99%の人が 「実際は、そうもいかないのよね」 それが今の日本の実態かと思います。

(さらに、子ども達が相次いでウイルス感染!40度近くの熱が続き、まる2週間家に缶づめ><;なんて
今年の実話です^^;)

こんな日々を送りながらも、仕事では 「女性の働き方」 について講演させて頂いたり、インタビューを受けたり、多くの方とお話する機会をいただきながら、本当の意味で 女性が、自分らしく輝いて働くためには  深く考え直した2か月でした。

その中で、一点気づいたことがあります。

一人ひとりの中にある 母で働いている女性像 が驚くほど違うのです。

ことに、私のような よく分からない働き方の人を目の前にした時、一生懸命想像を膨らませて 相手がどんな生活をしているのか何かに当てはめて考えているようです(当然そうなりますよね^^)

相手の中にある自分は

時に、バリバリ働く女社長であり
時に、趣味(遊び)でやっている仕事ごっこをする主婦であり
時に、勇気ある開拓者であり、憧れの先輩であり
時に、家計を助けるために働く主婦であり
時に、ただの30代の女性

であったりします。

残念ながら、私の目指す母として働く女性像を 相手の中に見つけられることは大変少ないように感じています。
そして、このちょっとした違和感が時に大きくなる瞬間も何度か経験しています。

親子

もし、私のような働き方の(により近い)ロールモデルができあがれば どうでしょう?
私を前にした時、ある程度『あ、この人はこんな生活をしているんだ』とある程度察しがつくようになれば

もっとスムーズにコミュニケーションがとれ、
お客さんはもっと安心して仕事を依頼できるかもしれません。

この人は、時間の束縛はあるけれど、その人生経験を生かしていい仕事をしてくれる と

そして働く側も、もっと楽に胸を張って進むことができるでしょう。

沢山の応援してくれている方のために、そして後に続く女性のために
その期待に沿っていい仕事を残していきたいと感じています。
そして、こんな働き方もあるんだとアピールしていきたいと思います。

 

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